FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

■登録フォーム
お名前
E-mail

テクニカル分析とは?

企業業績、財務といった株価を動かす基本的な要因を分析するのがファンダメンタルズ分析というのに対し、株価チャートをもとに分析を行って、売買のタイミングを判断するのがテクニカル分析です。
数多くの分析方法を持つテクニカル分析は、そこからいくつかの方法を組み合わせて分析していきます。チャートを使って良いタイミングで売買を行うことが、テクニカル分析の目的になります。
ちなみに株価チャートやテクニカル指標といったテクニカル分析に必要なデータはネット証券なんかのサイトで簡単に入手できますよ。

このテクニカル分析において有名な「グランビルの法則」というものをご存知でしょうか?そういう自分はつい最近調べて初めて知った言葉なんですけど。
株というのは上がりっぱなしだったり下がりっぱなしだったりすることはありません。絶対に上がったら下がり、下がれば上がるもの。グランビルの法則とはこのことに着目した法則だそうで、「株価は移動平均線に収束する力が働く」というものなんだそうです。
そして、株価の推移する移動平均線の期間は以下になるそうです。

長期 … 13週移動平均線、26週移動平均線
短期 … 25日移動平均線、75日移動平均線

これは絶対の法則ではないんですが、テクニカル分析において極めて有力な法則なのだそうです。ファンダメンタルズフ分析とともにこちらのテクニカル分析もうまく組み合わせて自分なりの分析方法を見つけましょう。

ファンダメンタルズ分析と株。

ファンダメンタルズ分析は、FXに主に利用される分析方法ではありません。当然の事ながら株式投資にも使用されます。
前述にあるように、ファンダメンタルズ分析とはFXで言うなら投資対象の国の経済状況がどんなものであるかの指標を見極める事であり、株式投資に置き換えれば企業がどれほどの資産や力を持っているかの指標を見極める事です。

FXがファンダメンタルズ分析に於いて分析しやすいのは、対象がグローバルでありながらもその数が少ないことにあると思います。株式投資は「東証」「大証」や「JASDAQ」など取引を行う市場や投資対象物が多いので、どこに焦点を絞って分析をすればいいのか分からず混乱をしてしまうことがあり得ます。しかし、少なからず世界情勢や外貨の値動きも株の動きに影響を及ぼすのは事実なので、自分が投資した株の値動きだけではなく為替の値動き、世界情勢、ありとあらゆる世界経済に関する情報を手に入れておきましょう。ただし、情報は情報であり、必ずしもそれが全てに反映されることはない、とは言い切れませんがほぼないでしょう。これほど情報過多な時代、自身で情報の取捨選択を行うことも重要です。情報だけに踊らされすぎて、本来見なければならないことを見落としてしまっては本末転倒というものです。ファンダメンタルズ分析に於いても然りです。しっかりと読むべきポイントを押さえ情報とあわせ分析していく事が重要になってくると思います。

ファンダメンタルズ分析で多くの情報を手に入れる

ファンダメンタルズ分析について、考え方や用語についていくつかしょうかいしてきました。
そして、ファンダメンタルズ分析を行う際には、それと同時に、テクニカル分析を行うことも非常に大切だと言うことは何度もお話ししましたよね。

どちらかを中心に取引をしていくことは大切ですが、どちらかだけに頼って取引を行うことは危険です。

物事を賢さんだけでしかとらえないでいても、理屈だけでしかとらえないでいるなどの両極端な性格で、社会とうまく付き合っていくことは非常に難しいですよね。
それと同じことです。

特に取引はお金が絡んでおり、時にその損失したお金はあなたの一生を左右しかねない様なことだってある。

だからこそ、極端なことは避けたほうが無難だと私は思います。

株の初心者同然の私が偉そうなことを言っているかもしれませんが、大胆さも時には必要かもしれませんが、何事も慎重かつ臆病に進めていった方が、確実だと思うのです。

最近テレビ番組で、様々な仕組みについて詳しく紹介されています。
クレジットカードで損をしない様な使い方などは、唸るような濃厚な内容でした。
クレジット還元率なんて考えてもみなかったことも紹介されています。

知らないでいると損をすることは多い。
これは取引の世界でも同じことで、ファンダメンタルズ分析で多くの情報を手に入れ、自分のものにすることによって、初心者であれば、利益を生むことは難しくても、まず損益が少なくなってくるでしょう。

これからもファンダメンタルズ分析について熱く語っていきますね。

ファンダメンタルズ分析*用語

ファンダメンタルズ分析についてより知識を身につけていくためにも、専門用語などを詳しく知っていかなくてはいけませんよね。

そこで、専門用語についても紹介していこうと思います。

【消費者物価指数】
総務省から毎月発表されている統計指標のことで、消費者が購入する「物」であったり、「サービス」などであったりするものに関する物価の動きを数値化したものです。
当然、地方と東京都では数値が異なってくることが想定されることから、消費者物価指数とは、全国と東京都区部戸の2種類が発表されています。
このとき調査対象になるのは、500品目以上に及びますが、天候などによって変動の差が大きく変わってくる生鮮食品に関しては、その対象外となっているようです。

消費者物価指数の変動から分かること、それは、物価の変動をみることが出来ることから、国民全体の生活水準がどのようなものになっているのかということを知ることが出来るようになっています。

株価の動きを見ていくときこのような消費者物価指数からファンダメンタルズ分析していくことも非常に大切です。

物価が上がった時、その原因は何なのか、需要が多く値上がりしても消費者が購入しているからなのか、それとも単純にインフレからきているのか・・・
ということを消費者物価指数から導き出すことが可能になってきますね。

【無担保コール翌日物】
銀行同士の短期間でのお金の貸し借りをコール市場といいます。
この銀行間の超短期で翌日には返済するお金の貸し借りを担保なしでおこなうことを無担保コール翌日物といいます。

こういった用語はFXスワップ派にとっても 重要になってきますので覚えておきましょう。

ファンダメンタルズ分析*経験をつもう

あなたが今ファンダメンタルズ分析をどの取引で活用しようとしていますか?

FXでですか?
FXのデイトレやfxをスワップで行ってみようという、為 替に興味のある人は、当然、ファンダメンタルズ分析から為替の動きをみるものです。

初心者はいきなりファンダメンタルズ分析だけを見て売買を行うことは、タイムロスの関係などから非常に注意して取引を行わなくてはいけないことであると言うことを以前にもお話ししたことがあります。

自分でファンダメンタルズ分析やテクニカル分析を行って取引するのは面倒だと言う人は、ファンドマネージャーという存在がいるので、ファンダメンタルズ分析を知らなくても取引を行うことは可能ではあります。

どうせ自分のお金を運用するのであれば、自分の力で何とかしたいと思いませんか?

確かにファンドマネージャーにお願いすれば、プロですから、確実な運用法ではありますが、必ず増やしていけると言うものではありません。

同じ資産が減ってしまうとしても、自分の判断で減ってしまったのであれば、納得がいくと思うのですが、どうでしょうか?

ファンダメンタルズ分析の見方も人それぞれ解釈の仕方が変わってくるので、その解釈の仕方を他の人と比べてみることも大切。

ファンダメンタルズ分析から見える株や外貨の値動きは当たっていますか?

ファンダメンタルズ分析には経験が必要になってきます。

実際にファンダメンタルズ分析を用いて取引を行わなくても、普段から予想するようにしていってみてはいかがでしょうか。

ファンダメンタルズ分析*売り買いのタイミング

ファンダメンタルズ分析について自分なりに詳しく書いていってつもりですが、これで大丈夫でしょうか?

素人にとってみれば、為替取引や株取引自体難し用語ばかりで、ファンダメンタルズ分析になると、ますます分からなくなると言う人が多いように思えますが、FXの日記を付けている人のブログサイトなどを見てみると、非常に分かりやすく掲載している親切なサイトが沢山あり、そこからなんとなくではありますが、ファンダメンタルズ分析について徐々に分かってきたような気がします。

ファンダメンタルズ分析を極めることこそが、FXの必勝法だとFXの日記の中で言っている人もいます。

デイトレードの人って、カンで取引やっているって言うイメージを持つ人が多くいますが、カンだけを頼りに取引で勝ち続けることが出来るほど世の中甘くはないです。

必ずテクニカルかファンダメンタルズのどちらかもしくは両方の情報を踏まえたうえで取引を行っているはずです。

ただ、気をつけないといけないのは、ファンダメンタルズ分析の情報は、世の中の誰もが注目しているということ。

その注目度が高ければ高いほど、多くの人がその取引の買い注文が殺到している可能性があります。

一時的に価値が上がっているものは、熱しやすく冷めやすい。
価値が下がるのも早いので、売りと買いのタイミングを見逃さないようにする必要があります。

今あなたが注目しているファンダメンタルズ分析の情報は、熱しやすく冷めやすい情報なのか、ジワリジワリと温まり、中冷めにくい情報なのか、こういった見極めも必要となってきますよ。

ファンダメンタルズ分析*洞察力

ファンダメンタルズ分析について触れています。
ファンダメンタルズ分析は、株取引のほか、FXで稼ぐ時にも非常に有力な情報となります。
しかし、株取引とFXとは似て非なるもの。
FX専門のpipsという為替用語があったりするのです。
これは、FXで稼ぐことを目的とするひとであるならば、最初に覚えるべき用語の一つで、 FX取引における最少単位で、取引を行うことのできる最も小さい数字です。
日本円であれば、欧米の通貨との取引において、1pips =1銭 といった感じになってきます。

でも、ファンダメンタルズ分析という観点では、株取引も外国為替取引も、世界情勢を良く知っている必要がありまた常に新しい情報を得るためのアンテナを張り巡らせていなくてはいけないという点で同じと言えるでしょうね。
特にFXの場合、日本国内だけの情勢に注目していてはいけません。
当然、取引を行う外貨の国の情勢を知ること、また、その国の特産物などを知り、その特産物の世界的需要などといった観点からファンダメンタルズ分析を行う必要があります。
ファンダメンタルズ分析を行うためには、瞬発力よりも、長いスパンで物事をとらえていくことのできる長期での洞察力が必要となってくるのです。

日本ではテクニカル分析の第一人者として、佐々木英信さんという方がいらっしゃいました。
彼の卓越したチャート分析と、バブル崩壊を予測する能力は、テクニカル分析だけではなく、ファンダメンタルズ分析も駆使したものではないかと思っています。

ファンダメンタルズ分析*景気

ファンダメンタルズ分析を行っていくなら、景気の動向をみることは欠かせませんね。
景気の動向は、そのまま経済の情勢にも大きく影響してきます。
景気が落ち込んでくると、どうなりますか?
今の日本の社会問題がそのまま当てはまってくるとは思いますが、企業の業績が伸び悩んできます。
すると、それは各工場の生産量の減少にもつながってきます。
生産量の減少になると、その工場に勤務している人たちが工場で必要なくなってきます。
そう、解雇が出てくるのです。
これは少し前に大きな社会現象になりました。
大きな工場であればまず派遣社員の契約更新をしなくなり、次に数100人という社員のリストラをする。
今でも、世の中には、リストラ請負会社というビジネスが横行するほどリストラがまだまだおこなわれている現状です。
このリストラなどによる人員削減により、人件費が削減できたことによって、会社全体の利益が上昇し、株価が上昇すると言う何とも皮肉な現象が起こってきます。
このような株の値動きは、テクニカルだけを見ていては予想できないことですよね。
株の売買を行う人間であれば、こういったファンダメンタルズ分析が必要になってくるということです。
大規模な人員削減は社会的目からすると、業績が悪いので、そのような手段をとるわけですから、企業にとってマイナスのイメージがつくものですが、ファンダメンタルズ分析の観点からすると、大規模な人員削減はは朗報と言っていいのです。

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析

ファンダメンタルズ分析とは、会社の経営状況や業績などから株の値動きを予測していくことです。

また、FXであれば、国の情勢に目を向ける必要もあります。

テクニカル分析とは異なった見方でありますが、これが国のお金の流れを作っている根源でもあります。
ファンダメンタルズ分析は、テクニカル分析以上に広い視野を持てます。
しかし、短期的な株価の変動を見抜くことは難しいので、初心者にはファンダメンタルズ分析は難しい活用法ではありますが、将来的なことも考えると、早期段階化から、ファンダメンタルズ分析が出来るようになっておくことが必要となってくるでしょうし、活用出来うるようになっていかなくてはいけないでしょう。

チャートや株の値動きだけで売買の判断をすることは非常に危険です。
特に、含み損を持っている場合、「いつか盛り返してくるかもしれない」という気持ちから、退く勇気を持てないでいる投資家が多い。
こんな時、ファンダメンタル分析のできる目を養っていれば、「負けるが勝ち」であることを納得できたのに・・・
というケースは非常に多いようです。

どちらかだけの判断材料をもとに取引を行うよりも、ファンダメンタル分析とテクニカル分析の双方からみた判断結果に基づいて取引を行っていくことが投資家には必要不可欠になってきます。

とはいえ、人間どちらかの情報に頼りがちになっていくもの。
参考情報程度に知っておくだけでもいいので、テクニカルに重きを置いている人は、ファンダメンタルズを、ファンダメンタルズに重きを置いている人は、テクニカルにも目を通すようにしておくことを心がけて、取引を行っていきましょう。

ファンダメンタルズ分析*物価(バブル期から学ぶ)

ファンダメンタルズ分析の極端な例として非常に分かりやすいのが、日本のバブル期です。

社会人でこのバブルを経験している人であれば、分かると思うのですが、まさに、お金を「湯水のように」使っていたのです。

また、湯水のように使っても、あまりあるお金がある時代でもありました。

この時期の物価の上昇率はすさまじいものがありました。
今の時代エコが叫ばれていますが、当時はまだまだエコ意識が薄く、なんでも使い捨ての時代でありまた、その使い捨てになるものの値段そのものも、今の時代とは比べ物にならないくらい高価。

車の価格も今よりも50万円~100万円は高価だったのではないでしょうか。
それがまた売れる。
需要に供給が追い付かず、物の値段を高く設定しても売れるので、価格は上昇する、売れるといった景気のスパイラルを描いていったのです。
このスパイラルに引っ張られるかのように各企業の株価も非常に上昇していました。

そう、物価の上昇率などもファンダメンタルズ分析では非常に大切なことになってきます。
逆に、下降率も大切なファンダメンタルズ分析の材料になってきます。

バブル期はインフレ傾向にありましたが、それは同時に日本の円の価値が下がることも懸念されたのです。

たとえば、リンゴが1つ100円だったものが、200円になったとしましょう。
これは100円には、リンゴ1個分の価値があったものが、リンゴ2分の1個分の価値しかなくなったのと同じことなのです。

ファンダメンタルズ分析でとらえると、物価の上昇には、このようなとらえ方が必要になってくるのです。

« Previous entries
経済