ファンダメンタルズ分析*洞察力
ファンダメンタルズ分析について触れています。
ファンダメンタルズ分析は、株取引のほか、FXで稼ぐ時にも非常に有力な情報となります。
しかし、株取引とFXとは似て非なるもの。
FX専門のpipsという為替用語があったりするのです。
これは、FXで稼ぐことを目的とするひとであるならば、最初に覚えるべき用語の一つで、 FX取引における最少単位で、取引を行うことのできる最も小さい数字です。
日本円であれば、欧米の通貨との取引において、1pips =1銭 といった感じになってきます。
でも、ファンダメンタルズ分析という観点では、株取引も外国為替取引も、世界情勢を良く知っている必要がありまた常に新しい情報を得るためのアンテナを張り巡らせていなくてはいけないという点で同じと言えるでしょうね。
特にFXの場合、日本国内だけの情勢に注目していてはいけません。
当然、取引を行う外貨の国の情勢を知ること、また、その国の特産物などを知り、その特産物の世界的需要などといった観点からファンダメンタルズ分析を行う必要があります。
ファンダメンタルズ分析を行うためには、瞬発力よりも、長いスパンで物事をとらえていくことのできる長期での洞察力が必要となってくるのです。
日本ではテクニカル分析の第一人者として、佐々木英信さんという方がいらっしゃいました。
彼の卓越したチャート分析と、バブル崩壊を予測する能力は、テクニカル分析だけではなく、ファンダメンタルズ分析も駆使したものではないかと思っています。

